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大人をのめり込ませたい
 生放送のクイズ番組が舞台のドラマで司会者役を演じる。記憶喪失となり、絶望から感情まで失った男が解答者の触れられたくない過去を問題として出し、追い込んでいく。

 新しい挑戦が詰まった作品で、「深みと幅のある役柄」を自分の演技でどこまで膨らませられるかを意識している。意外な演じ方を探り、「見ている人がスカッとする、小気味よい役柄にしたい」と意気込む。


 連続ドラマの主演は、日本テレビ系「よい子の味方」での保育士役以来6年ぶり。いまだに当時の役名である「太陽先生」と呼ばれることがあり、「人の心に残るのは、ドラマに出る喜びの一つ」と笑顔を見せる。今回も同じ放送時間。帰ってきたという思いもある。「家族でゆったりというより、大人がのめり込んでしまうような、攻めの土曜9時にしたい」

 これまでは普通の青年役が多く、がらっと違うタイプを演じたいと思っていたところでの主演。主演映画「ヤッターマン」の公開時期とも重なった。「今やる意義は本当に大きい。一つの節目にしたい」

文・小林佑基

Q 毎日の日課は?(東京都、桜侑)

A 新聞を読むことです。

Q 最近、気になったニュースは?(埼玉県、mariroby)

A 僕は出演できませんでしたが、国際宇宙ステーションに滞在中の若田光一さんが「NEWS ZERO」(日本テレビ系)のスタジオと交信したことです。

Q 1日オフがあったら何がしたいですか?(兵庫県、広石三津子)

A 今年に入って行っていないので、買い物です。

Q もし女の子だったら、嵐のメンバーの誰を恋人にしたいですか?(千葉県、桜ノ宮)

A 一緒にいる時間が長すぎるので、みんな嫌ですね(笑)。

ザ・クイズショウ(日本テレビ系 土曜後9.00)
 クイズ番組の司会者、神山悟(桜井翔)が解答者たちに出すのは、彼らの過去の過ちやウソを答えにしたクイズ。神山は何らかの目的を持つディレクター、本間俊雄(横山裕)に操られているのだった。
読売新聞 
2009年04月20日
隱藏

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