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12月04日 ARASHI Anniversary Tour 5×10「東京ドーム」18:00~

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【セットリスト】
01.感謝カンゲキ雨嵐
02.Lucky Man
<最初の挨拶>

潤「Yeah! Yeah! 東京!帰ってきたゼ!会いたかったゼ!
 2009年12月4日!今日この日を皆で楽しもうゼ!
 最後まで幸せ気分で楽しんでってちょーだい!」
和「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!
 足んねーゾ!まだイケんだろ!もう一丁イケんだろ!
 OK! その調子で最後までよろしくぅ!」
雅「盛り上がってんの?!もっとイケんだろ!
 もっと!もっと!もっと!最ッ高だゼ!」
智「あーい!あぁーい!あぁぁーい!今日は、東京祭りだーぃ!よろしくぅ!」
翔「調子はどうだ東京ーっ!
 上の方、調子はどうだ?上の方、調子はどうだ?
 下の方、調子はどうだ?下の方、調子はどうだ?
 こっちは準備できてっぞ!俺たちは準備できてっぞ!
 皆はどうなんだ?もっと!もっと声を聞かせてくれ!
 声を聞かせてくれ!」 曲につなげていく。
03.風の向こうへ
04.We can make it
05.Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
06.PIKA☆NCHI(相葉ソロ)
07.HORIZON
08.DANGAN-LINER
09.アレルギー
10.ココロチラリ
11.CARNIVAL NIGHT part2
12.言葉より大切なもの(二宮ソロ)
<メンバー紹介> 
13.Everything
14.瞳の中のGalaxy
15.アオゾラペダル
16.台風ジェネレーション
17.曇りのち、快晴(大野ソロ)
18.a Day in Our Life
19.ハダシの未来
20.Oh Yeah
21.Step and Go
22.Beautiful Days


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<MC>
翔「Yeah! Yeah! Yeah! 改めましてこんばんは、嵐です!」
「よろしくどーぞー」
「こんばんはー」
翔「大盛り上がりの体(てい)ですね」
「いやぁ、これほどまでとはね」
「楽しんでもらえて嬉しいです」
「コンサートは久しぶりですね。8月くらいぶりか」
翔「あ、皆さんどうぞお座りくださいませませ♪」 会場笑い。

「いやー、どれくらい東京が盛り上がっているか、が相葉さんの汗の量に現れてますよ」
 汗でずぶ濡れの相葉。シャツの胸元を大きく開けている。
「相葉さん、湯気たってますよ」
雅「気温の関係でね、蒸気がね」
「加湿器いりませんね」
「寝室の加湿器とかね」
雅「(客席に)乾燥している人、僕が行きますよー!」
会場「キャーッ!」 笑う相葉。
 この間、松本がシャツを脱いで着替え、大野が裸体をタオルで隠す。
和「相葉さん…・…今、寝室に加湿器でキャー!
 ってなったと思うだろうけど、違いますよ。
 松本さんの裸に、キャー、ですからね」 会場爆笑。
潤「(着替え終えて)え?加湿器が何だって?」
雅「(笑)いえ、もう終わりました」 会場爆笑。

「コンサートが久しぶりだから、皆も新鮮な気持ちで聴いてくれている気がしますね」
「楽しそうな顔してますもんね」
「もう12月ですよ、早いね。今年は番組に沢山出させていただいて」
「(客席に)皆も、番組追いかけるの大変でしょ?」
「HDDがパンパンじゃない?」
「相葉さんのマイガールも、今日が9話ですしね」
雅「全10話なので、あと2話ですね。最後まで面白いので、是非見てください」
「もう撮り終えたの?」
雅「もう終わりました」
和「クランクアップの日、泣いてたんですよ!」
雅「(二宮にツッコむ)言うなよっ!」
和「(相葉を無視して)もうね、泣きすぎて、
 周りがドン引きしたって話ですよ」 会場嬌声。
雅「だから言うな、って!」
和「自分のアップで泣くならわかるけど、人のアップで泣いたんですよね?」 会場嬌声。
「(相葉に)ほら、言わなきゃわかんないよ」
雅「……(恥ずかしそうに)いや、泣いたんですけど、そんな、
 こんな公の場で言うのはちょっと……」
「いーじゃん!」
「ちっちゃいオトコだな!」 会場爆笑。
「DVDのメイキングで収録されるんじゃないの?」
雅「いや、カメラがこっち向いてる瞬間は泣いてなくて、
 泣きそうになって、慌てて後ろを向いたから、うつってないかも」
会場「えー!」
和「じゃぁ、わかった!今泣いてよ」
雅「え!」
「皆も、相葉ちゃんが泣いた顔を見たいかな、と思って」 会場歓声。
雅「やだよー」
「だって、うつってないんでしょ?」
雅「いや、うつってないかもしれないし、うつってるかもしれないし。
 カメラがいっぱいあったから……」
「クランクアップの時の気持ちは?」
雅「11月30日に、皆がどんどんアップしていって、
 夕方くらいに、小春ちゃんがアップして。
 ちゃんと4ヶ月、パパやったんだなぁ、って思ったら、
 パパとして泣けてきちゃって……パパとして、泣いた」 会場嬌声。
雅「で、その日の夜に自分のアップで、終わった瞬間、
 (勢いよく拳を振り、ガッツポーズ姿でジャンプして)ヤッター!」
 メンバ、会場爆笑。
「やり切った、って方向だったんですね」
雅「うん」
「でも、相葉さんの泣いてる姿も見たいよねー」 会場歓声。
雅「DVDに入れて、って言っておきます。(親指と人差し指を立てて、耳にあてて)電話で」
「(その仕草が)古すぎるわ!」 会場笑い。

「翔くんは10話に出てくれたんですよね」
翔「はい、出させていただきました」 会場歓声。
和「まったくもってわかんないことがあって、
 僕、今GANTZの映画を撮ってて、そのスチールの人が
 マイガールと一緒なんですよ。で、夜中に撮影してる時に
 その人が"ニノ、これ見てよ"って、写真見せてくれて。
 そしたら、この人たち(相葉と櫻井)が、こう、
 (カメラに挑むような表情で拳を握り)ガッツポーズしてるんですよ。
 あれは、何なんですか?!」
翔「いや、なんとなく(笑)」
和「TV誌に載る写真、っていうシチュエーションならわかるんだけど、
 マイガールでこんなシーンあるのかな、って不思議で」
翔「いや、結構たくさん写真を撮っていただいて、で、撮り終わった瞬間に、
 なぜか2人して、(隣にいる相葉とくっつきながらガッツポーズ)
 こう、なっちゃったんだよ」
翔&雅「ねー」 会場笑い。
「この姿(ガッツポーズ)は、どういう意味なんですか?」
「10年間、事あるごとにやり続けてるよね」
「皆やってるよね」
「あれなに?」
「やってやるぞ、っていう意思表示じゃない?」
和「いや、それならいいよ。でもその写真は、翔ちゃんが両手で、
 こう(ガッツポーズして、カメラに挑む表情で)K1選手か、っていう」
翔「いや、これ(片手)だけだと足ンねぇ、と思って。
 たまには、こういうバージョンもあるよ♪」
 櫻井がヘンテコなポーズをする(←忘却)。会場笑い。
翔「(客席に)あ、どうも、お邪魔しましたー」
 はけようとする櫻井を、メンバが呼び止める。

「どんな役で出るんですか?」
翔「佐藤、って役です」 会場笑い。
翔「(顔を指して)佐藤っぽいでしょ?」 会場笑い。
「(相葉に)佐藤はいいから、説明して」
雅「スタジオの、仕事を、ね。えー、そこで会う……え、どうしよう?」
「ヘタクソか!」
 相葉、その場に崩れ落ちる。会場爆笑。
「結局、仕事場で出会う人、ってことでしょ?」
雅「(笑顔で起き上がり)そう!それが言いたかったの!」 会場笑い。
翔「僕は、スタジオに新しく入ってきた1人で、
 沢山は出てこないんですよ。それなのに、もうなんかすごくて。
 夜11時過ぎくらいに、スタッフが盛大に
 "佐藤役!櫻井翔さんでーす!""(拍手と歓声)わぁぁー♪"って
 やってもらって、で、1時間後、
 "佐藤役!櫻井翔さん、クランクアップでーす!""わぁぁー♪"って」 会場爆笑。
「えええええ!」
「たった、1時間ですよね?」
翔「そうなんだよ!もうね、ヒューヒュー吹いてくれる音もするし、
 花まで持ってきてくれちゃって」
「えええええ!」
「1時間で花って!」
翔「そうなんだよ!申し訳なくて、超恐縮しまくりながら花を受け取ったら、
 "では、一言お願いします"って言われて、
 "あー…えー…あっと言う間の出来事で……"って答えて」 メンバ、会場爆笑。
和「アップの時って、最後に皆で記念写真撮るじゃん。
 (客席に)あ、撮るのよ。皆で作ったぞ、っていう記念にね。その時はいたの?」
翔「……(恥ずかしそうに)うん、いた」
「えええええ!」
「恥ずかしすぎるっ!」
雅「しかも、最前列だよね」
「えええええ!」
雅「最前列の真ん中、僕の隣で写ったよ」
「えええええ!」
翔「いや!だって!スタッフが皆で、"櫻井さん、こちらへどうぞ!どうぞ!"
 って言うから、"あ、じゃぁ……"って!」
和「もうやめてー、恥ずかしいわー」
「そこは、端っこでしょー!」
翔「いや、そこは、ほら、せっかくだからねぇ」 会場笑い。
「その写真、もうもらった?」
翔「まだ」
「それは、もらわない方がいいんじゃない?」
翔「うん、僕も、皆さんに悪くてもらえないよ」
和「もらいなさい!せっかく撮ってもらったんだから、そこはもらいなさい」
翔「(笑)はい」

「でも、翔くんって嵐が出るドラマによく出ますよね」
「リーダーの時も、櫻井翔役で出てたよね」
「なんで今回(マイガール)、リーダーじゃなかったんだろう?」
智「俺も、話が来るかな、って思ってたんだけど」 会場爆笑。
「テレ朝だし、歌のおにいさんの役とか、よさそうなのにね」
智「うん。本当にドキドキした。のに、来なかった」 会場爆笑。
雅「リーダー、ごめんね」
智「うん。でも、ドキドキした」 会場爆笑。

「撮影現場でメンバに会うのは、不思議な感じがするね」
「5人のドラマで、今度会う時とかね」
智「(ポツリと)まだ会ってない」
「え?」
智「まだ会ってない」
雅「そうなの?僕と翔くんは、1シーン一緒に撮りましたよ」
「これから撮るんじゃないの?」
智「い、や、メンバとは誰とも会わないかも」
「え?他の人は?」
智「小堺さん」
「おー!小堺さんって、どんな人?」
智「あのまんまな人」
「ごきげんな人?」
「サイコロ持って?」
智「(笑)サイコロは持ってないけど、サービス精神旺盛な人。
 1人でずっとものまねしてる」
「1人で、って!ちゃんと見てあげて!」
智「いや、いきなりやりだすんだよ」
「例えば?」
智「田中邦衛さんのものまねをしながら、自分のセリフを言うの。
 (田中邦衛の真似をする。超似ている)"ぃゃさぁ~"」 会場爆笑。
智「で、僕がびっくりして、"え?!あ、すいません!"ってなるの」
「すっごい似てるよ!もう1回やってよ」
智「"ぃゃさぁ~"」 会場爆笑。
「面白い現場だね」

「5人でやるのって、黄色い涙以来だね。3年半くらい?」
「いやぁ、ドラマどんな感じになるんだろうね」
「ねー」
「(客席に)お互い、どんなのを撮ってるか知らないんですよ」
会場「えー!」
「それぞれ絡む役者がいるんだよ。俺は、大塚寧々さんでしょ、
 で、ニノが藤木さんでしょ、で、松潤が黒木メイサさんで、
 相葉ちゃんは、小堺さんだけ?」
雅「いや、あー、いや、主には、丸い箱です」
「はい?」
雅「えー、っと。便器です」
「はい?!」 メンバ、会場爆笑。
「え、だって、皆それぞれ豪華な共演者がいるのに……」
雅「便器です」 会場爆笑。
雅「正確に言うと、便器と、auの携帯です。
 皆は色んな場所にロケ行ってるけど、僕は監禁されてる設定で。
 トイレの大便に監禁されてます」
和「個室だろ!なんでウンコに監禁されんだよっ!」 会場爆笑。
雅「すみません、個室です。だから人と会わないの」
和「でも、前半ちょっとだけ俺と会うんだよね?」
雅「ちょっと会う」
「(客席に)説明すればするほど謎なドラマでしょ?」
「簡単に言うと、ビルをテロリストに占拠されて、
 そのビルに監禁されている人たち、っていう設定です。
 犯人の目的はなんなのか?5人はどうなるのか?が見所ですね」
翔「うん。例えるなら、暴力のないダイハード」
雅「え?だいぶソフトだよ?」
翔「ダイ、は、日本語の「大」じゃないから!」
雅「(恥ずかしそうに)あ、そっか」 会場爆笑。
「ドラマ、楽しみにしててください」
「1/9です、よろしくお願いしまーす」
「じゃ、メインステに戻りましょうか」
 センターステからメインステへ移動。

「翔さん、ドラマ」
翔「ドラマやらせてもらいます!」 会場歓声。
翔「コンサート始まる前に、もう予告が流れてたでしょ?
 濃ゆい感じで、勢いのある感じのドラマですよ」
和「ハゲミさん出てるんでしょ?」
翔「ハゲミさんは出てないよ?」
和「出るでしょー、ハゲミさん」
翔「出てないよ」
和「高橋ハゲ実さん」 会場爆笑。
翔「高橋克実さんですよ」
和「あれでカツミって読むのかー。じゃ、同じ人だ」 会場笑い。
翔「克実さんの他にも濃ゆい人が出てますよ。えんけんさんとか」
「遠藤憲一さんね」
翔「楽しんでもらえるドラマになってると思うので、
 どうぞよろしくお願いします!」 会場拍手。

「そして!嵐さん、紅白出まーす!」 会場拍手。
「ありがとうございます」
「10周年のタイミングで出れるのは、嬉しいですね」
「本当に、皆にもおめでとう、って言ってもらえて嬉しい限りですよ」
「会場にも、今日はメンズがいますね」
「おめでとう、ってメンズに言ってもらおうか」
 櫻井、この間にこっそりはける。
潤「Say!メンズ!声を聞かせてくれ!せーの!」
会場の男性「おめでとー!」 会場拍手。
「ありがとうございます!」
「結構いっぱい来てくれてますね」
「嬉しいね」
「紅白の出番はまだ聞かされてないけど、いろんな芸能人に会えるね」
「その後、すぐにカウコンだね」
「僕ら出るんですか?」
「出るんじゃないの?」
和「ただ、残念なお知らせが1つだけあります。
 嵐は、野球大会には出ません」
会場「えー!」
「野球大会なんてあるの?」
和「あるんですよ。ジャニーズ野球大会」
「いつ?」
和「えっと……(会場に)13?4、5、6くらいでしょ?」
会場「13日ー!」
和「13日ですって。結構この3人、野球やってるんですけどね、
 見事に落選ですよ」
「そうなの?」
「この時期に、まーだオファー来てないですからね」
「新聞見た!名前書いてなかった」
和「僕と相葉さん、新聞見てショックでしたからね」
雅「ショックだよー」
「(相葉に)オマエのピッチャー、全然ストライク入らなかったじゃん!」
雅「(笑)え、僕のせい?ごめんごめん」
「以前は出たよね、野球大会。リーダーは何やってたの?」
智「実況」
「ルールもわからないのに?!」
智「うん。"今のプレー、どうですかね?"って言われても、
 "いいと思いますねー"しか言えなかった」 会場爆笑。

雅?「先日、FNS歌謡祭がありましたね」
「FNSがくると、年末が始まったなぁ、って思うよね」
雅?「紅白も楽しみですね」
「お!相葉さんが仕切り始めましたよ」 会場笑い。
雅「ニノもお知らせしておきましょうか」
和「GANTZやります。まずは来年冬公開です。見てちょーだい!
 ヤングジャンプでも連載始まりましたし、マツケン出てるから。
 皆好きでしょ?マツケン。よろしくお願いします!」 会場拍手。

雅「そして、松潤は?」
潤「来年春くらいに3夜連続でドラマやります。
 この間撮り終わりました。出来上がりがスゲー楽しみです。
 家族で楽しめるドラマになっていると思うので、見てください」 会場拍手。

雅「そして、リーダー!」
智「(キョトン)え?あ、えーと。嵐の宿題くんと…VS嵐と……
 ひみつの嵐ちゃんっていうのに出てます。是非見てください」 会場爆笑。
和「来週は東京湾で、ついにマグロを釣るんですよね?」
「え?何かの映画ですか?」
智「(笑)」
和「応援していますよ!」 会場笑い。

雅「さぁ!では後半戦いきますよっ!(客席を見渡して)あれ?
 座ったまんまでいきますか?立ってからいきますか?
 座ったまんま?立たないの?」
「(相葉に)ちょっとー、もう皆、面倒くさくなってるよ」 会場笑い。
雅「では、後半戦いきましょう!
 Yeah! Yeah! もっと!それでは、櫻井翔!カモン!」
 全員はける。
23.とまどいながら(櫻井ソロ) 
24.WISH(松本ソロ)
25.僕が僕のすべて 
26.Attack it!
27.truth
28.明日の記憶
<10周年を振り返るVTR>
29.ARASHI
30.SUNRISE日本
31.君のために僕がいる
32.時代
33.ナイスな心意気
34.PIKA☆NCHI
35.言葉より大切なもの
36.Hero
37.サクラ咲ケ
38.WISH
39.きっと大丈夫!
40.Love so sweet
41.Happiness
42.Blieve
<最後の挨拶>

翔「本当に、本当に、本当に、今日はありがとうございました。
 もう僕たちは10周年を終え、11年目に入ってきていますが、
 振り返って最近思うことは、
 僕たちは遠回りしてきた、と僕自身、言いがちだけど、
 案外違うんじゃないかな、と、思うようになりました。
 山を登る時、真っ直ぐ登る人もいれば、右に左にそれながら
 ゆっくり登る人もいる。
 僕たちは、もしかしたら山頂を目指すのに、
 少しずつ少しずつ色んな所を寄りながら登って来て、
 まだ中腹だと思ってます、中腹だと思ってますが――
 ただ、今、ここから見る景色は、最ッ高に、絶景でございます」 会場拍手。
翔「皆が見せてくれたこの景色を、これからも皆と一緒に見ていきたいです。
 これからもよろしくお願いします。今日は、ありがとうございました」

智「今日はありがとうございました。本当に今年1年、
 祝っていただいた年だと思います。10周年ということもあるけど、
 皆さんに、こんなにもらっていいのかな、って思うくらい、
 幸せをもらいました。その幸せを皆と共に、これからも味わいたい。
 ココでまた、一緒に幸せ者になりましょう。今日はありがとうございました」

雅「本当にありがとうございました。ありがとうございました。
 いやー、これまで本当に楽しくて、嵐の10年が充実していたのは、
 皆さんのお陰だと思うし、これが当たり前だなんて思ってないし、
 こうやってずっと続けばいいな、って思ってるんですけど、
 1分1秒が大事で大切に生きている僕たち、私たち?……あれ?」 会場笑い。
雅「皆が、この場に集まってくれて、1つのものを作るっていうのは、
 何とも言えない幸せです。今日は、眠れそうにないな」 会場歓声。
雅「(笑)あ、興奮しちゃってすみません。
 この興奮がいつまでも続くように、これからも嵐について来てください。
 今日はありがとうございました」

和「皆さん、今日はありがとうございました。いやぁ、楽しかったです。
 何より、相葉さんが嵐で良かったな、って思います。
 だって、普通の人が"興奮して眠れません"って言ったら
 ただの変態なんでしょうけどね、ほんとすいません」 会場笑い。
和「こういう状況を皆が作ってくれて、皆が楽しくなれるような曲を
 作ってくれて、皆が踊れるような振り付けをしてくれて、
 僕らは本当に幸せ者だな、と思います。
 こういうコンサートがあるのは、皆さんのお陰です。
 僕らはこれからもいい物を作りたいと思うけど、皆さんがいないと
 コンサートは完成しません。だから、是非また、
 コンサートをやると決まった時には、皆さんお揃いで来ていただけると、
 わたくし、ひいては嵐、ひいてはジャニーズ事務所が、嬉しく思います。
 ですので、是非とも、よろしくお願いします」
 会場笑って拍手。
和「あの―……最高に楽しい年末を過ごすには、
 皆で、とんがりコーン食って、スープでおこげを飲んで、
 auの携帯で電話して、スーパーマリオをやりましょう!
 (湧き上がる会場の歓声に応えるように片手を上げて)
 どうも!ありがとうっ!」 会場笑い。

潤「えー、皆さん、今日はありがとうございました。
 2009年12月4日、皆さんはどんなことを感じて、後々思い出すのかな。
 (会場に)楽しかったですか?」
会場「はーい!」
潤「僕も、今日のことは絶対忘れないと思います。それくらい、楽しかったです」 会場歓声。
潤「この10年間、ここにいる人、ここにいないけど応援してくれる人、
 スタッフの方々、たくさんの方々に支えられて
 僕たちは今、ここに立っています。
 感謝の気持ちを忘れず、5人と、そして皆さんと、
 一緒に歩んでいきたい。また今日みたいな思い出を作りましょう。
 そしてまた、幸せそうな顔を見せに来てください。
 今日はありがとうございました。
 では、最後にこの曲を聴いてください。5×10」
43.5×10
<アンコール1>
44.PIKA☆☆NCHI DOUBLE
45.明日に向かって
46.できるだけ
47.One Love
<アンコール2>
48.ファイトソング
49.五里霧中
50.マイガール
51.A・RA・SHI
潤「えー、ありがとうございました。いやいやいや、本当に、
 約3時間くらいですか。楽しかったです。
 今日のことを忘れないで、なんかあった時に思い出してください。
 また遊びましょう。ありがとうございました!
 最後にもう1曲だけ。
 相葉さんのドラマ、マイガール……(相葉に)間に合いますかね?」
雅「ねぇ、皆さぁ、今日ドラマ見ない気でしょ?面白いんだ、って!ね!絶対見てね!」
会場「見るよー!」
雅「ありがとう!皆ありがとう!じゃ、いっちゃう?」
「いきますか」
潤「今日放送です。マイガールの主題歌、マイガール、聴いてください」
 マイガールを歌い終える。

「本当に今日はどうもありがとうございました!」
「また会おうぜ!どーもありがとう!」
「ばいばーい!」
「風邪ひくなよ!」
「気をつけてね!」
翔「(はけ際に)マイガール見てよ!」
雅「(はけ際に)見てよ!」 会場歓声。
 全員はける。
2009年12月04日

原本第35首的とまどいながら沒了
改成最後一首在唱A.RA.SHI
隱藏

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