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11月15日 ARASHI Anniversary Tour 5×10「札幌ドーム」16:00~
【セットリスト】
01.感謝カンゲキ雨嵐
02.Lucky Man
<最初の挨拶>

潤「Hey! Hey! 札幌!久しぶりだな!会いたかったゼ!
 楽しむ準備はできてるか?幸せになる準備はできてるか?
 俺ら5人で幸せにしてやるよ。最後まで楽しんでってちょーだい!」
和「いらっしゃいませ!いらっしゃいませ!ラストだぞ!
 盛り上がれるのか?まだイケんだろ!もっとイケんだろ!
 OK、その調子で最後までよろしく!」
雅「盛り上がってんの?!もっと!もっと!もっと!最ッ高だゼ!」
智「あーい!あぁーい!あぁぁーい!今日は札幌祭りだー!よろしくぅ!」
翔「調子はどーだ札幌!上の方、調子はどーだ?上の方、調子はどーだ?
 下の方、調子はどーだ?下の方、調子はどーだ?札幌!調子はどーだ?
 こっちは準備できてっぞ!皆はどーなんだ?OK!」
03.風の向こうへ
04.We can make it
05.Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
06.PIKA☆NCHI(相葉ソロ)
07.HORIZON
08.DANGAN-LINER
09.アレルギー
10.ココロチラリ
11.CARNIVAL NIGHT part2
12.言葉より大切なもの(二宮ソロ)
<メンバー紹介> 
13.Everything
14.瞳の中のGalaxy
15.アオゾラペダル
16.台風ジェネレーション
17.曇りのち、快晴(大野ソロ)
18.a Day in Our Life
19.ハダシの未来
20.Oh Yeah
21.Step and Go
22.Beautiful Days


<MC>
翔「Yeah! 改めまして、僕たちが嵐です!」
「どーぞよろしくー!」
「楽しんでますか?」
潤「(陽気に)ヒエッフーゥ!」
「すごい盛り上がってるね」
「ヒエッフーゥ!」
「(客席に)あ、すみませんね。今、ヒエッフーゥ!が僕たちのブームになってて」
「ヒエッフーゥ!」 連呼する様に、会場爆笑。
翔「あ、お話しますので、お休みください。先は長い」
「いやいや、昨日から札幌始まりましたけど、今日が最終日ですか」
 松本が上着を脱ぎ、上半身裸に。会場嬌声。
智「(客席に、松本の裸を示して)見て、見て」 松本が照れる。

「札幌は、男性のお客さんが多いですよね」
「あー、確かに多いね」
「嬉しいねー」 客席から男性の声が上がる。
「野太い声が聞こえてきますね」
「男性陣に、何か言ってもらおうよ」
「ちくびー!とかですか?」
「おい!」
「嵐大好きー!にしようよ」
「恥ずかしさを強制するねぇ」
「いや、ここは恥ずかしさを捨ててもらって、思い切って1つになりましょう」
「(客席男性陣に)男っぽいところを見せてやろうゼ!」
「せーの!」
客席男性陣「(かなりの音量と人数で)嵐大好きー!」 嵐、会場爆笑。
「すげーいるじゃん!」
「すげぇ多いわー」
「もっと聴きたいね!」
「嵐だーい好き、が聞きたい」 会場爆笑。
「(客席女性陣に)ごめんね、女性の皆さん。ちょっと静かにしててね」
「せーの!」
客席男性陣「(先ほどより少し大きめ)嵐だーい好きー!」 嵐、会場爆笑。
「多くない?」
「さっきより増えたね」
「誰かが1回目で隠れてたな!」
「どれくらいいるんだろうね」
翔「コンサートやってて思ってたんだけどさ、札幌に来てくれてるオトコは、
 目立とう、目立とう、とするわけ。アピールがすごくて、
 さっきハダシの未来で、こうやってきて(ゲッツのポーズ)、
 え!俺どーすんの?!って思ったんだけど、一緒にやるしかないから、
 こうやったよ!(ゲッツポーズ連打)」 会場爆笑。
「男性陣は、大抵の人はみんな、半そでだよね」 女性陣爆笑。
「暑いもんね」

「ここで、女性陣の声も聞きましょうか。何にする?」
「嵐だーい好き!にしようよ」
「さっきから、すごい強要する人たちだよね」
「俺らのこと、大好きって言ってください!みたいな、ね」 会場爆笑。
「愛してる、って言ってもらうのは?」 会場嬌声。
「叫んで言う言葉ではないよね」
「じゃぁ、肉食いてー!にしようよ」
「それ、普段言わないから」 会場笑い。
「じゃ、嵐愛してる、にしようよ」
「愛してない人も、この場だけは夢を見させてください」 会場爆笑。
「せーの!」
客席女性陣「嵐愛してるー!」
潤「(男前口調で)俺らも、愛してるゼ」
嵐4人「ヒェッフーゥ!」 会場爆笑。
「いやー、すごいね。人数多いわ」
「女性が低い声で言ったらどうなるんだろうね?」
「男性に、愛してる、って言ってもらう?」
「え?!これ、何のコーナーですか?」 会場爆笑。

「いやー、それにしても、嬉しいですよね。すごいお客さんの人数なんだって」
「ありがとうございます」
「札幌ドーム史上、最高らしいですよ」
雅「すげぇ!日本シリーズよりも?!」
和「野球は、ここら辺(アリーナ)にお客さんいないからね」
雅「(笑)危ないもんね」
「ボール飛んできたら、アリーナの皆がこうやって避ける、ってないわな」

「昨日は皆でご飯に行ったんですよ」
「うまかったね」
潤「僕が、道産子の星・大泉洋さんと共演しているので、
 地元の美味しい店を紹介してもらったんですけど、本当に美味しかった!」
「俺らも大人になったなぁ、って思ったよね」
「お寿司屋に行ったからね、カウンターの」
「5人でカウンターいっぱいいっぱいだったもんね。
 もう、俺らが回るしかない、っていう。回らなかったけど」 会場笑い。
「大人になったよねー。小鉢とか出てきたもんね」
「うん。で、いくら食べても、食べても、お腹いっぱいにならない、っていう」
「スモールライトをあてたのか、っていうくらい小さくてね」
「あれが大人、ってことなんですよ」 会場笑い。

翔「僕の隣が智くんだったんだけど、寿司食べながら、ずっと
 "オーマイガー!オーマイガー!"って言ってて、
 この人、とうとう外国人になっちゃったのかと思ってたら、
 "大間のマグロ、大間のマグロ"って言ってたんだよ。
 オーマイガー!じゃなかった」 会場爆笑。
智「あれ、大間のマグロだったでしょ?」
「うん」
智「美味しかったねー」

「帰ってから何してた?」
和「サッカー見てました。日本対南アフリカ」
雅「僕は、明日のドラマのセリフを覚えようと思って」
「明日?」
雅「あ、明後日のセリフ。でも、台本開いたまま、
 こうやって(仰向けに寝ている状態で台本を開いたまま顔の上)
 マンガみたいに寝てた。朝起きたら、台本がここにあった。
 結局、TVも台本も見ずに寝てた」 会場笑い。
翔「僕は、何もせずに寝た」
智「僕も」
潤「僕も」
「飯屋でパワー使ったんだよね」
「すげーいっぱい食って、飲んで。いっぱいいっぱいだったもんね」
「皆で飯行ったの、2ヶ月ぶりだったからね」
「そろそろ1番上が29歳だしね」 会場歓声。
「お誕生日おめでとうございます」
智「ありがとうございます」
「何欲しい?」
智「え、くれんの?」
「いや、聞くだけ」 会場笑い。
 大野が満面の笑顔でニコニコしている。
「すげぇ嬉しそうな顔だなー」
「とりあえず、例えば、ってことで聞いておくよ。何が欲しい?」
智「あえて、聞かない」
「はい?」
「聞いてるのは、俺らだから」 会場笑い。
「値段は気にしなくてもいいよ。÷4で、みんなで買うから」
智「船」 会場爆笑。
「ふざけんなッ!」
「いくらかかんのよ」
智「値段気にしないって言ったから」
翔「塩の船でもいい?」 会場爆笑。
「すぐ壊れちゃうじゃん」
翔「いや、ブロックだったら結構イケるよ。レゴとか藁も、船長のオススメよ」
智「恥ずかしいからやめとく」
翔「おい!恥ずかしいとか言うな。
 俺らだって精一杯やってんだよ!」 会場爆笑。
智「欲しいものあんまりないなぁ。物欲ないからね」
「釣竿とかは?」 会場歓声。
智「あ、じゃぁ、業務用冷蔵庫」 会場爆笑。
「業務用ってなんだよ!」
智「おさかなをね、釣ったやつを冷凍保存したいじゃん」
「業務用って、家の玄関から入るのかな?」
雅「グランドピアノみたいに、吊り上げて窓から入れるんじゃん?」
潤「そもそも、家の床がコンクリじゃないと、抜けるんじゃないの?」
智「調べたら色々あったよ。小さいのもあって、結構進んでるの。
 冷凍庫だけ、とか」
「もうそんなに調べてんのかよ!」 会場爆笑。
「じゃ、前向きに検討させていただきますよ」
智「(笑顔)嬉しいなぁ、ありがとう!」
「誕生日は……11日後、かな。うん、そうだね。ちょっと早いけど、おめでとう!」
会場「おめでとうー!」
智「ありがとう」 会場歓声。

「翔くんから大事な話があるから、皆聞いてあげて」
翔「1月から、ドラマ"特上カバチ"をやります。
 行政書士の役です。おもしろいドラマなので、楽しみにしててください。
 よろしくお願いします!」
「お堅いの?」
翔「楽しいよ」
「前やってた"カバチタレ"とは違うの?」
翔「それぞれに原作がある。堀北真希ちゃんと対立関係にあって、
 真希ちゃんは年下なんだけどキャリアがあって、僕にはない。
 っていうか、新聞の紹介記事に"ドM櫻井!"って書かれててびっくりした」
「ムチで叩かれるシーンとかあるの?」
翔「んなアホな!ドMじゃないし。ドMだったとしても、そのパターンじゃないし。
 楽しみにしててください」 会場拍手。
翔「じゃ、そろそろ僕は――(はけようとする)」
「どこへ行くの?」
翔「1回戻って、お着替えしないと。
 (札幌初日と同じく、小指を立てて)コレが、(頭の上で角を作って)コレで。
 すみませ~ん(ドロンのポーズをして去る)」
「だから全部古いってば!」
翔「(声だけ)全部じゃねーよ!」 会場爆笑。

 相葉ドラマの話。
雅「絶賛放送中なので見てください。あと、何か、オフィシャルBookが出ます。
 11月中に。何日間か撮影されてたやつなので、是非買ってください。
 正宗くん取りおろしです」
「働くねぇー」
「偉いねー」
雅「皆もね。特に松潤」

 松本ドラマの話。
潤「私も、大泉洋さんと共演する"僕らの歴史"……違うな。
 "我が家の……"(何度も噛む)」
「(笑)あれ?松潤、ドラマ出てる?」
潤「出てるよ!」
「こんなに宣伝してて、出てなかったらびっくりするよね」
潤「面白いドラマです。昭和の、戦前からオリンピックまで。
 黄色い涙の時代に近いですね。家族で見てもらいたいです」
 相葉がポカーンとしている。
和「(相葉に)興味なさすぎで、びっくりだよ!」 会場笑い。
雅「き、聞いてましたよっ!」
和「じゃぁ、今何て言ってたか言ってみてよ」
雅「……おじいちゃんと一緒に見て、この時代はどうだった?とか、
 話ができるような――」
和「それ、昨日松潤が言ってた」
雅「(二宮にキレて)なに?!」 会場爆笑。
潤「3夜連続です。皆さん見てください」
「見るよー!」

和「僕も、お知らせがあります。Wiiでマリオが出ます。
 買ってください!ちょー楽しいから、是非買って!
 4人まで一緒にできるから、是非買って!
 (親子席を指して)お父さん!今日、来てますよね。
 子供は皆、クリスマスが楽しみなんだわー」
智「(突然、合いの手)買ッタゲテ」
和「(笑)え?今、何て言った?」
智「買ってあげて(笑)」
「いつ発売ですか?」
和「12/3です。(智に)あ、誕生日プレゼント、マリオでいい?」
智「いいよ」
「え、Wii持ってるの?」
智「うん。母ちゃんとボーリングやって、300出しちゃった」 会場笑い。

「リーダーは、何か皆さんに伝えたいことある?」
智「僕?あ、5人でドラマやります!」
「おー!そうだ!」
「僕はまだ入ってない」
「え?」
「あ、撮影にね」
「どんな内容ですか?」
「内容は……俺も言えない。サスペンス?あとは……や、やめよう」
「5人でドラマは、Vの嵐以来10年ぶりだね」
「正月早々に放送ですよね。是非見て欲しい」
「楽しみですわー」

雅「じゃ、そろそろ後半戦にいくよ?準備はいい?」
 会場パラパラと立ち始める。
雅「準備がいい人が、チラリ、チラリと。いっちゃうよ?
 盛り上がれんの?Yeah! Yeah! それでは、櫻井翔!カモン!」
23.とまどいながら(櫻井ソロ) 
24.WISH(松本ソロ)
25.僕が僕のすべて 
26.Attack it!
27.truth
28.明日の記憶
<10周年を振り返るVTR>
29.ARASHI
30.SUNRISE日本
31.君のために僕がいる
32.時代
33.ナイスな心意気
34.PIKA☆NCHI
35.とまどいながら
36.言葉より大切なもの
37.HERO
38.サクラ咲ケ
39.WISH
40.きっと大丈夫
41.Love so sweet
42.Happiness
43.Believe
<最後の挨拶>

翔「えー、皆さん。本日は、本当に、本当に、(3階席を見上げて)上の方も、
 ありがとうございます。取材などでも言ってるけど、まさかこうして10年目を
 こんなにも素敵な形で迎えられるとは思っていませんでした。
 ありがとうございます。
 11年目がどうなるのか、正直わかりません。
 でも、4人と、皆と一緒なら、(天津木村を真似て吟じる)いけそうな気がする~♪」
 会場爆笑。
翔「(真顔になって)本当に、いけそうな気がします。
 僕らの傍に、一緒に、いてください。今日はありがとうございました」

智「今日はありがとうございました。
 やぁ、なんなんで、しょうかね。本当に10年経ちましたけど、
 すごく、なかなか僕にとっては経験できない10年間でした。
 皆が来てくれるから、僕らはコンサートができます。
 この幸せをこれからも続けていきたいです。
 10年応援してくれた皆さんと、11年目ももっと楽しく、
 一緒にコンサートができたら、と思います。
 本当にありがとうございました。またすぐ会いましょう!」 会場歓声。

雅「今日はありがとうございました。なんか、ハイパー楽しかったです!
 このステージの上から見える景色が、皆が手を振ってくれる顔が、
 脳裏に焼きつきました。
 みんなの笑顔に負けねーぞ、って思って、もっともっと手を振ってました。
 勝ち負けじゃないけど、エネルギー交換。皆に渡して、皆からもらって。
 明日から、頑張れる気分です。
 毎年コンサートができて、みんなの前で歌えて、踊れて、
 たまにフリ間違えるけど、最高に楽しいです。
 これからも皆とそんな時間を過ごせたら、と思います。
 また嵐と遊んでください。今日はありがとうございました」

和「今日はありがとうございました。
 (相葉を真似して)今日は、ハイパー楽しかったです!」 会場爆笑。
和「相葉さんはフレッシュですね。僕がフレッシュに言っても、
 それでもまだフレッシュで驚きました。
 (再度相葉を真似して)僕も、ハイパー楽しかったです!」 会場爆笑。
和「札幌はあったかくて、皆と盛り上がれて、男子も盛り上がって。
 (男性陣に)マジ楽しかったぞ、オマエたち!」 男性陣が歓声。
和「大抵はきっと、お父さんだと思いますが、是非ともついてきて欲しいです。
 これまで、楽しすぎる10年でした。
 11年目はもう始まっています。色んな方向から。
 これからも応援してください。頑張ります。
 最後に――マリオ、買ってください!」 会場爆笑。
和「今日はありがとうございました」

潤「(二宮の挨拶に笑ってから)皆さん、今日はありがとうございました。
 楽しかったです。本当に、楽しいグループだな、って思います。
 皆それぞれ、10年間で変わったんだな、って思います。
 本当に10年、ゆっくり、1つずつ自分たちのペースでやってきました。
 10年、これだけ沢山の人に祝ってもらえるグループになれたことを
 嬉しく思います。
 やってこれた、成長してこれたのは、ここにいる皆さんや、
 日本全国、世界でも応援してくれるファンのお陰です。
 皆さんがいてくれたら、こうしてステージに立てています。
 10年間、ありがとうございました。
 そして11年目以降も、僕ら5人は皆さんと一緒に歩んでいきたい。
 これからも前へ進んでいきたいと思います。
 今日はありがとうございました。それでは最後の曲です。5×10」
44.5×10
<アンコール1>
45.PIKA☆☆NCHI DOUBLE
46.明日に向かって
47.できるだけ
48.One Love
<アンコール2>
49.ファイトソング
50.五里霧中
51.マイガール

2009年11月15日
隱藏

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